去年、長男が高校受験に臨んだ。一昨年の大晦日に家族で近くの神社に初詣に行ったが、夜中に起きているのがありえない子供たちにはとても面白いイベントだったらしい。お蔭様で、志望校に入学できた彼は、今年は友達と一緒に初詣に言ってしまった。今度は、彼女と一緒に神社でおみくじを引いているらしい。
今年は、子供が友達と初詣に行ってしまった。遂に私たちの基から離れてしまった。お正月に神社に詣でるのは、一家の大事な行事であったが、ついに、家族よりも友達が大事な年頃になってしまったかと思うと、寂しいようでありながら、彼の成長も感じる。でも、若い人達も神社に集まるものなのね。日本のよい習慣ですね。
神社の思い出と言えば、子供が幼稚園のころ、地域の小正月行事に参加した。“梵天”といわれる行事で、各団体で作って梵天を神社に先を競って奉納するというものである。かなり危ないお祭りなのだが、子供達も小さな梵天を奉納して、お守りをもらってニコニコ帰ってきたことがあった。昔からの行事は大事したいと思う。
神社のおみくじ15 / 神社に行ったのはいつ?108